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2009年 コミットメント
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Conclusion(結論)とConsensus(統一見解)
Conclusion(結論)とConsensus(統一見解)は違う、ということに、さっき気づいた。

結論って、たとえば国会で審議している法案なんかは、時間がたったら
でちゃうよね。それは、「採決で決議する/多数決で決める」という
ルールがあるから、でるんだよね。

でも、統一見解って、統一した見解ってことだから、結論にいたるプロセスも
大切なんだね。
だから、結論がでたのにもめるのとか、結論がでたのに不満を言うとか、
結論が出たのに理解していないのは、その結論=統一見解ではないんだよね。

じゃぁ、議論って「結論」が求められるのか、「統一見解」が求められるのか。
理想を言えば、「統一見解として得られた結論」がいいんだろうけど、
いつもそううまくはいかないよね。

まずさ、議論を始める前にまずやらなくちゃいけないことがあるんじゃないかな。
それが「ルール作り」。今日は何しよう?統一見解を目指す?それとも
なんでもいいから結論?どういう結論に意味があるの?
かけた時間に比例して意味を持つ?それとも、3時間議論して多数決で出した結論こそ意味を持つ?
そもそも何のために時間を区切って話し合うんだろう?
もっといえば、何で私たちは議論をするために1つのテーブルを囲んでいる?

人生の貴重な3時間をかけて、ともに意見を交わすんだよね。
そんなところで表面的で中身のない議論はしたくないよね。
限られた時間。貴重なチャンス。一期一会。
無駄にしないためにも、次のことを強調したい。

〇間を常に意識しよう。
  少しでも時間を無駄にしないよう、努力を惜しまないこと。
⊇猗を念入りに。
  自分が参加しようとする議論に手ぶらで参加するのは失礼千万。
  Give&Takeであることを忘れずに。
自分の意見を言うこと。
  3S(sleep, smile, silent)なんて言語道断。
  議題に上る人・物たちが浮かばれません。真剣に。

この3つはルールにすべきだと思う。
そして、3時間の議論の中で得られた「結論」は、「統一見解として得られたもの全て」
という定義であるべきだと思う。願わくばその「結論」が、
「法案採択の是非」に関するものであってほしいと思うが。

以上、わかる人にしかわからないかもしれないエッセイでした。
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