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PUEが語る様々な論点
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2009年 コミットメント
1. 営業ノルマの達成(Yearly/計画的オペレーション) 2. 英語力を納得いくまで向上させる(Mainichi Weeklyの購読:Weekly、など) 3. 読書(1冊/月を死守) 4. 計画的な行動の厳守(2週間先の予定まで日々意識する) 5. 目標とのFit/Gapの確認(毎月末に必ず実施) 6. 「何のためにこの行動をとるか」を常に意識する 7. 「これ以上効率の良い方法はないのか」を常に意識する 8. 家庭環境を安定させる(引っ越しとか) 9. 太秦映画村での駕籠担ぎ/時代劇愛好会のプロジェクトで京都観光活性に従事 10. ESS Speech Judgeとして英語教育に従事
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惑わされない
私の勤め先から「OpenPower720」が発表された。
これはLinux専用の高性能低価格サーバーだという。
(なんの話かぴんとこない方はここを参照)
(それでも分からない場合はメール下さいな)

弊社はうたい文句に、早い話が、
「H社やS社よりいい」
と書いており、それに対する名指しされた競合他社よりたたかれている。

詳細はここを見て欲しい。

大切なことは、
「これがいい」といわれたから「いい」とか、
「これはあかん」といわれたから「あかん」とか、
そういう風に「惑わされない」ことだと思う。
そのためには、賛否両方の意見に耳を傾け、結論をあせらずじっくり
自分の力で考えること。もちろんそれには知識も要るし、労力もいるし、
なかなか大変だと思うが、流されてしまうと世の中ろくなことがない。

やれダイヤルアップだのISDNだのADSLだのワイヤレスだのケーブルテレビだの・・・
やれポケベルだのPHS(パルディオ)だのシティオだのCDMA1だのFOMAだの・・・
やれZAURUSだ、やれたまごっちだ、やあれセガサターンだ・・・
みんなどうした?もう捨てた?
なんか癪でしょ?振り回されるの。
本当にそれは必要か、何が重要な機能か、今すぐなくてはならないのか、
話題についていくことがそんなに大切か、もっと大切なことはないか。

THINK

弊社のスローガンの宣伝でした。苦笑。
まぁ、弊社に関するニュースに関してでしたら、ある程度話せるので、
他社の批判の真偽がきになったらよかったら聞いて下さいな♪
| 今日の新聞から | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
五輪
最近、毎晩涙が止まらない。

谷、北島、体操団体、野口を初めとする金メダルラッシュ。
室伏やアーチェリー山本、ソフトボールの銀・銅メダル。
そして、たった今、伊調姉妹と吉田の試合を見て、さらに感動した。
(伊調千春:銀、吉田:金、伊調馨:金)

このエネルギーあふれる世界中のアスリートの戦いから、
学ばないわけにはいかない。
このくらい必死に体をいじめぬいて初めて、栄光をつかむことができるのか。
ならば、私もその『必死』を見習おうと思う。
『必死』の先に、『栄光』を勝ち取るため。
| 今日の新聞から | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
少子化
日経1面に、「標準世帯が消える」という記事を発見。

みなさん、標準世帯ってどういう家族かご存知ですか?
「夫婦と子供2人」らしいです。
で、この標準世帯、どのくらいの割合だと思いますか?

なんと32%2007年には、一人暮らしの単独世帯に追い越され、
総人口は減り始めるらしい。
32%で標準だなんて、なんともアホらしい話ですね。
1969年に政府の人口問題審議会が「人口減少の警告」を発したにも関わらず
35年間放置してきたツケ、と言われるが、こればかりは仕方がない。
問題なのは、政府の「将来予測」に基づく「年金計画」を初めとする
国策だ。これは「仕方がない」ではすまされない。

私は、子供を作らなきゃだめ、とかいうつもりは毛頭ないんですが、
子供はすーーーーーーーーっごく大切だと思います。
結婚って、男女が一緒に生活をともにしていきたい、という気持ちと
その生活に対する覚悟ができて初めてできるものだと思うし、僕はその覚悟の中に、
「子供」を作って一生懸命育てること、も含まれてると考えています。
子供を大切にかわいがって、幼児教育とかも考えたり、子供の将来や家族としての成長など、
真剣に自分と人生を共にする家族全体で、様々な問題にぶち当たる覚悟が
できているから結婚する。結婚するからには、夫婦のトラブルに子供を巻き込まないことは、
必要不可欠な「覚悟」だと思う。でも最近、こんな考え方の人、減ってきたんだろうなぁ。
夫婦間の殺人、幼児虐待、兄が妹を切る・・・なんと悲しい事件の連続なんだろう。
こういう事件が起こるたびに、本当に悲しくなる。

とりとめもなくいろいろ書いたけど、政府は、こうした「考え方の変化」を
しっかり調査し、人口統計を現実的に見直し、議員の子供・孫の世代の
ことを真剣に考えてほしい。
そして、結婚・子供について冷静に考え、みんなが幸せに暮らせることを
祈ってます。(平和ボケしてるかな(^^;))
| 今日の新聞から | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
銀行再編〜システム統合〜
最近もっとも気になるニュースといえば、『銀行再編』。
ここ数年で統合・合併が進み、もともとどこ由来だったのか
もう把握できない人が多いのではないでしょうか。

そこで、このようなサイトを見つけました。
おそらくこのサイトがもっともすっきりまとめられていると
思います。もっとも、これでは登場する銀行が多すぎてわからない、
という方もおられると思うので、こんなサイトもみつけました。シンプルなのはこちらでしょう。

銀行の再編は、様々な波紋を生み出します。

銀行の抱える融資先への対応の急激な変化。
子銀行や信託部門の統合による経営方針の変化。
関連企業同士の連鎖統合。そして、それに伴うシステム統合。

私はIT関係に勤務している関係で、この「システム」に非常に
興味があります。
M&A(Mergers and Aquisitions)には必ずといってよいほど、
システム統合が伴います。顧客データ管理システム、受注・発注システム、
調達システム、Website関連などを一つにする必要があるからです。
これには大きなリスクを伴うことを、みなさん想像できますか?
記憶に新しいのは、みずほ銀行のシステム発足時でしょう。
このサイトをみると、トラブル解決時に過労で自殺した人までいる始末。
万全を期したつもりでも、なにかしら落ち度があるものだけど、
そう簡単に片付けられないのが非常に難しい。

多くのIT企業にとって、この「システム統合」に大きなビジネスチャンスがある、と
考えています。私もそれに携わる一人です。ですが、これほど効率の悪い
ものはない気がします。
メーカー同士の戦いからサーバーを奪い合い、
その結果、企業ごとに多種多様なシステムが生まれる。
経営者は、相手の会社のシステムまでは完全に把握できないから、システムに
関係なくM&Aを決めてしまう。

やはり、会社四季報には、
どの会社のシステムを使っているか
も書くべきではないでしょうか?
そうすれば、システム統合時のリスクも低減でき、統合前に意識できるだろうし、
こうした情報も、公開して株主に判断を問う材料にしたほうがいいと思う。

銀行のシステム統合に見る、最初の論点でした。
| 今日の新聞から | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP